えむぐらし

株式会社ABC

うさぎ用 ペレットの選び方

大事な家族の一員。

うさぎを飼っている人ならば、健康にできるだけ長生きしてもらいたいというのが本音でしょう。

そのために毎日の餌となるペレットは何を与えたら良いのだろうか。良い餌を選ぶ基準として、成長過程に合わせた成分バランスについて調べたものをこちらにまとめて共有します!

ごはん選びのポイント 5つ

  1. 繊維質が多く、栄養成分バランスが良いペレットを選ぶ
  2. ライフステージに合わせたペレット選び(成長期、維持期、高齢期)
  3. 容量の大き過ぎないものを選ぶ(1ヶ月で一袋の消費が理想的)
  4. 体質や体重に合わせて選ぶ
  5. 添加物に注意(無添加やグルテンフリーがおすすめ)

うさぎさんの成長に応じたペレットが売っています。多様な商品がある中、選び方を見極めるポイントを詳しく見てみましょう。

成長期や妊娠期のペレットの主原料は高カロリーで高タンパク・高カルシウムで嗜好性が高い『アルファルファ』、
維持期や高齢期には低カロリー・低カルシウムでヘルシーな『チモシー』を主原料にする!

毎日のごはんだから良いものを知りたい!

もし食べてくれなかったらどうしよう。

えさが急に変わると神経質なうさぎさんは食べないことがあるので、今まで食べていたものに少しずつ混ぜて慣れてもらうことで、上手に切り替えられます。お迎えするときは、いま食べているペレットと同じものからあげると安心です。

栄養成分表の見方

まず、ウサギは生後7ヶ月頃(〜1歳)までのこどもは「成長期」、おとなである5歳以下を「維持期」、5歳〜「高齢期」シニアと言います。

子どものうちにしっかりと体をつくり、おとなの食事に徐々に切りかえていきましょう。

  • たんぱく質  こども15〜18% おとな12〜15%
  • 脂質    だいたい2〜4%
  • 繊維質    こども15〜18%以上 おとな20〜24%以上 ※高いに越したことない!
  • カルシウム  こども0.8〜1.0% 0.5〜0.7%※おとなは摂りすぎ注意 尿石症
  • カロリー 低カロリー230〜250kcal 高カロリー270〜290kcal (100gあたり)
  • 乳酸菌・オリゴ糖・アミノ酸 は免疫力や抵抗力を高める! ※調子を整える成分

毎日のえさの与える量

  • 成長期(〜7ヶ月)までは体重の3〜5% ※好きなだけ与えることを推奨する人もいます
  • 維持期〜高齢期は体重の⒈5〜2% (1.5%前後が理想的との意見が多い)

朝と晩の1日2回に分けて与えるのが基本になります。

夕方〜夜がとくに活発になるので、夕食はやや多めにあげるのもよい。

※もちろん、牧草は常に食べ放題にしといてくださいね。

太り気味・痩せ気味の場合の対処法

痩せ気味の子にはペレットの量を増やしたり、カロリーの高いものを与えてみる

逆に肥満気味の子にはペレットの量を減らすか、低カロリーのものに切り替えてみるなどの工夫をします

うさぎのダイエットって人間みたいなの?

その通り!体型維持も大切なのですっ

≫例えば、現在 体重3kgのぽっちゃりうさぎさんがいるとします

  1. 体重の1.6%=48g を1日朝夕2回に分けて与える
  2. 体重の1.5%=45g を1日2回に分け与える

上記のように、すこ〜しずつ無理のない範囲でペレットの量を減らしていくと自然に体重は変わります。

痩せ過ぎている場合は逆のことをするだけなので、飼い主がきちんと食事管理をしてあげることが健康なスタイルが維持につながることがわかっていただけましたか?

また、高齢の場合でも、食がほそくなり痩せがちの子には高カロリーのペレット選び、運動量の低下により太りやすくなった場合には低カロリーのペレット選びが役立つでしょう。

おすすめのフード 3選

  • イースタープレミアムレシピヘアボールケア メンテナンス 

胃腸トラブルのリスクを減らす『グルテンフリー』で、獣医師共同開発商品!小分けで鮮度よし。

成長に合わせて「グロース」「メンテナンス」「シニア」の3種で切り替えがしやすいところもgood。サイズも価格も手軽で間違いない、迷ったらこれ!

  • OXBOW エッセンシャル 

獣医さんや海外のブリーダーでも使われている、世界的にも評価の高い良質なラビットフード。ただし、唯一の欠点は1袋2.25kg〜とサイズがでかい!大きいうさぎさんや、多頭飼いの方などに特におすすめ!

  • どうぶつ村ラビットフード

とにかくコスパが最強!で家計に優しい…。⒉5kgと超大容量の4.5kgのサイズから選べます。

ぜひご参考に!

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